昇進昇格試験 論文対策 ペン字を習おう 字の綺麗さも影響する!

昇進・昇格の論文試験は「手書き」の場合が多いです。

また、採点項目は、「論述内容」「論理性」「独自性」などがありますが、
「字の綺麗さ」は採点項目に無いと思います。

しかし、確実に字の綺麗さは影響します!!
なぜなら採点者は人間(管理職)です。
字が汚いと確実に心証が悪くなります。
心証が悪いと、論述内容が良くても悪い点数になってしまう可能性があります。

採点者は部長などの上級管理職が行うことが多く、大企業なら一日で数十の論文の採点をします。すごく大変な作業です。

実際に私の昔の上司は、字が汚いだけで、読む気をなくすと言っていました。
その人は優しい人だったので、一応全て読むとは言っていましたが。。。

私も昔は字が汚かったのですが、
論文試験のためにペン字を練習しました。
1カ月くらい真面目に練習すると、
案外スグに字がキレイに書けるようになりました。
(もっと昔にペン字をやっておけば。。。)

私が練習した方法は、
本屋で自分に合った本を選んで練習しました。
例えば↓のような本です。

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字をキレイに書けるようになって、
論文試験に受かってハッピーになりましょう。

このブログでは、他にも昇進・昇格試験対策の記事を書いています。
↓からどうぞ!!
・論文対策 まとめ
・面接対策 まとめ
・インバスケット対策 まとめ

保証料はムダで怪しい 賃貸の変な制度

前に引越しをしたときの話。

ある物件を契約しようとしたら、
賃貸保証会社に入って下さいと言われました。
いくらかかるのか聞くと、
「初回保証料は家賃の0.5ヶ月分、一年毎に更新料1万円です」と。

私は「保証人を用意します。」と言ったが
「ダメです。この物件は強制加入です。」と言ってきた。
不動産会社は、借りる人側を守るためとか意味不明な説明をしていた。

私が「じゃあ、もし家賃が払えなくなったら払わなくて良いのですね?」と聞いたら、「いいえ、立て替えてくれるだけです。後で払ってもらいます。」と。
そんなもん、物件のオーナーが負担して家賃に上乗せしろよ!と私は思います。
オーナーを守る制度で、借りる側には何のメリットもないです。

保証人を用意できない外国人や、親族に頼れない人が利用するのは分かる。
なんで保証人も用意できるのに、そんなムダな料金を払わなくてはならないのか。

ネットで調べてみると、かなり取り立てが厳しい会社もあるそうです。
また、保証会社なのに、信用の低い人は審査に通らないこともあるそうです。
信用のない人のための会社だろうに、
信用の低い人は審査に通さないとか、すごく怪しい。

みなさんも、賃貸契約するときは、
保証や更新事務手数料、更新料に気をつけてください。
(更新事務手数料と更新料が別のところもあります。)

例えば、更新料1ヶ月(2年毎)、更新事務手数料1万円(2年毎)、
保証更新料1万円(1年毎)の場合、
家賃が10万円なら、2年間で13万もかかります。
一ヶ月あたり5000円以上します。

さらに私が契約しそうになった保証会社は、
引き落とし手数料に月300円も取る会社でした。
普通の会社なら、引き落とし手数料なんて取らないでしょう!!

結局、私はその物件を止めて、3000円ほど家賃は高くても、
保証人でOK、更新料も不要の物件にしました。
その方がトータルでは割安なので。

賃貸契約するときは、家賃以外にもいくらかかるか必ずチェックしてください。
また、交渉して保証料をなくせる場合もあります。
保証会社の要らない、保証人で良い物件も多いです。

保証料なんて無駄なお金を払わないで、みんなでハッピーになりましょう!

平昌五輪 メインスタジアム 比較 収容人数 大きさ 面積

もうすぐ平昌五輪です! 楽しみですね♪
平昌(ピョンチャン)のメイン会場の
大きさや収容人数はどの程度なのか調べて、
他と比較してみました。

まず、平昌のメインスタジアムの大きさについて
「収容人数は3万5000人」
「施設の面積は5万5600平方メートル」
「式典会場は7900平方メートル」と書いてあります。
なお、屋根は無いようです。
また、五輪終了後は解体するようです。

数字だけみても分からないので、他と比較してみましょう。

まずは、前回の冬季五輪 ソチ オリンピックスタジアムと比較しましょう。
Wikipediaの記事(リンク)を引用すると、
現在は主にサッカー用に使われているようで、
「五輪時収容人数は4万人」
「ピッチサイズ 105x68m (7140平方メートル)」と書いてあります。
なお、屋根はあります。
ピッチサイズで7140平方メートルなのでグラウンド全体としては、
もう一回り大きいと思うので、平昌とほぼ同じ大きさですね。

次は日本の長野オリンピックスタジアムと比較しましょう。
長野五輪は1998年に行われました。20年も前のことなんですね!!
さて、長野のスタジアムは、Wikipediaの記事(リンク)を引用すると、
現在は主に野球場として使われているようで、
「収容人数 3万人」
「グラウンド面積 14200平方メートル」
なお、屋根は無いようです。
長野は面積は大きいですが、収容人数は少し少ないですね。

いかがだったでしょうか?
オリンピックを楽しんで、みんなでハッピーになりましょう♪